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国産ネイティブになろう!
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留学や海外在住なしにネイティブ並みに発音し会話できるようになることを目指してがんばっています。

<プロフィール>
2012年9月受験のTOEICスコア950
2015年7月 英検1級 合格
リスニングは強い南部なまりなどをでなければほぼ聞き取れる / リーディング:ネイティブ大人向けの素材を読んで楽しんでいます 語彙力はまあまあ(でる順パス単1級あたり)
スピーキング: 話していると文法ミスが混ざる

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近況

2017/10/21 17:42
雨がつづいています。急に冷え込んできましたね。


そういえばCourseraでとっていたTricky American Pronunciationのコースは終わりました。

画像


簡単でさくっと終わるので、初心者には良いのかな…どうでしょう。個人的にいちばんの肝だと思っている発声位置というか喉のリラックスに関する話はゼロなので、微妙ではありますが、内容も簡単ですし、発音全般の見直しにはなります。また録音した自分の音声にクラスメートからのレビューがつきますので、客観的に発音をチェックするきっかけとして使うのはありだと思います。


さて、満を持して予定通りwritingコースを取ろうかと思っていましたが、急きょ変更し別のコースを取っています。英語を勉強するということを超えて、英語を使って自分がやりたいことに取り組む時期に入ったと感じたためです。もっと有り体に言いますと、


「英語がもっと完璧に近づいてから始めようと思っていたけど、そのレベルになるの待ってたら死んじゃうな…」


と焦り始めたからです。もはや寿命との闘い。


やりたいことに正面から取り掛かるのはなかなか勇気も必要で、英語力の不足を言い訳に先延ばしにしていた面もあります。そろそろ取り掛かろうと思います。やりたいことは英語でコンテンツを作り残すことです。(漠然としていて分かりづらいですね)


というようなことを英語で話して久しぶりに記録用に音声を貼ろうと思っていましたが、まだ録音していないので、そのうちに貼れたら貼ります。


英語学習についての具体的な進捗や役立つ情報などはもうなかなか出てこず心苦しいですが、これからも進捗など共有していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。


そうそう、ポッドキャストもまた友人たちに色々紹介してもらい聞いている種類が増えているので、近々そちらもまとめてご紹介できたらと思っています。

とりいそぎ本日はここまで。
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2重母音のはなし

2017/09/16 16:09
予告通り 二重母音の話です。

ネイティブにも聴いてもらってるのですが…、反応が鈍い。なんなら、今まで通りの出し方の方が良いんじゃないかなんて声まで…。脱力感。


でも、なんとなくこっちで合ってるという気がしているので、しばらく突き進みます。そして間違っていたら全力で戻ってきます(笑)


英語の母音には 大きく分けてふたつ

1) 喉を完全にゆるめた状態で息をそのまま出して音をのせるもの


2) 声門閉鎖をかけて出す音


基本的に上のふたつに分けられるが、


3) そのふたつを併せたものが二重母音 ← NEW

つまり喉開放から終わりにかけて閉じていくかんじ。ではないかと思い始めています。そうすると文章の中の音のつながりがなんか「これだこれ!」という感じで再現できてる気がするんですが…。うーむ。まだ要検証です。

とりあえず以上を説明した音声です。







以下、次の単語を読み上げてます。最初が喉をしめていくパターン、2回目の方が 今まで通り喉リラックスのまま何もしてない方です。

shoulder
soul
though
doughnut
although

loud
sound
south
found
house






個人的には最初のセットの方がいいと言ってほしかったところですが、単語だけだとほとんど変わらないため、決め手となるフィードバックは何も得られませんでした。(ひとりからは何も変えてない方が良いとの評価)



もう少し研究します。
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Yawn a Lot/ Take Your Breath Away

2017/09/14 13:01
どうも、また暑さがぶり返してきたこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。前回の音声の最後にはなした、二重母音のあたらしい発見については、ひきつづき検証中ですので今しばらくお待ちください。(たぶん方向はまちがってないと確信が出てきております)


さてさて、先日アメリカ人の友人から


「これ 聞いてみろ」


と紹介されたポッドキャスト。その名も 


にゃにゃにゃラジオ

>> お聞きになるにはこちらをクリック

ランキングトップとか…有名な方なのですね。アメリカのポッドキャストばかり追っていて、全然知りませんでした。聞いてびっくり、英語がめちゃくちゃ流暢〜! なんでこんなに英語うまいの〜?!とちょこっとプロフィールを拝見したところ、桜蔭→東大→留学→プログラマー という方。(生え抜きのエリートですね) そもそも英語の基礎力がトップレベルで、さらに英語しか使えない環境に身を置いておそらく現在も働いていらっしゃるご様子。すさまじい。


というゆずちんさんの話は横に置き、友人が送ってきた理由は、どこがちがうのか分かれば進歩できるんじゃね?というものでした。


レベルがちがいすぎて、どこから較べたらいいんだよって話なんですが、聞いてすぐに気がついたのは「トーンとアクセント」。

具体的には、息を吸いながら音出してる箇所が多いですよね。もっと具体的にいうと、驚いたとき、共感したとき、つまり興奮してテンションが上がったときは全部 「ひき」で音作ってる印象です。ピッチも上がったり下がったりが激しいこのValley Accents 特有の、このテンションの高さが私にはまったくありません…。こんな風に感情豊かにアクティブにポジティブに話すのは相当ハードルが高いですが、「ひきで音を作る」というのは、今の自分にはまったくない要素なので、すこし取り入れられるよう前向きに検討しようと思います。今はぜんぶ息を出しながら音を出してる。


YouTube で こんな動画を見つけました。アメリカで1番セクシーな声に選ばれたらしいMorgan Freemanさんがその秘訣を答えています。






どちらの動画でも「とにかくあくび」しろ、あくびするときみたいに喉をリラックスさせるんだって言ってますね。前にブログで書いたことと同じです。アメリカ人にとってもそのリラックス感は一部の方には当たり前ではないってことなんですね。ちょっと驚きました。そしてそのリラックスした声が「イイ声」と認識される様子。  


「どうやってイイ声をだすか」みたいな(おもに男性)ネイティブ向けの動画がめちゃくちゃある…と今になって知り驚いたところです。




ゆずちんさんの英語聞いた後では、彼の英語を聴くと、コントラストがすごいですね。こちらはシャドーイングもめちゃくちゃ楽ですし、精神的にも疲れない…。そして話している内容もPrimal Scream のところもとても共感します。コメント欄が大喜利みたいなってるので、もし真剣にトライなさる場合は練習中はご覧にならないことをお勧めします。シャドーイングしながらうっかり読んでしまい噴きました。


では次回こそ、二重母音について考察できればと思います。

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母音について

2017/09/07 11:29
英語の母音について音声で話しました。あくまで私のとらえ方ですが、何かご参考になればと思います。
長くなったのでふたつに分けました。

前ふりはこちら。







本編はこちら。






本編のさいごで、授業を受けながら発見しつつあることについてちょっと触れてるのですが、嬉しさがにじみ出ちゃった話し方になってて、聴き返したらキモいですね。ほんと英語バカですいません。本当は図なんかも入れながらyoutubeで公開できる動画にしようかなーと思ったのですが、作るのに時間がかかって途中でやめちゃいそうだったので、とりあえず音声だけで公開です。もしご要望があれば作るかも…そうじゃないかも、というかんじです。


ではまた近いうちにアップできればと思います。
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Coursera もろもろ

2017/08/30 13:07
Courseraで発音のコースを取り始めました。きちんと勉強したいと思っているwritingは取りたいコースがふたつあるのですが、そちらは年末あたりから取れたらなと思っています。


まずは勉強のリズムを取り戻し加速させるため、足慣らしでこちらの発音のコースをとることに決めました。まだ始まったばかりなので、もう少し様子が分かったらこちらで報告します。最初の感触では自分には簡単すぎるかなという感想ですが、ウォーミングアップなので想定内です。ただ、いくつかの発音の出し方について、日本人にはこれでは伝わらないなというポイントがすでにあるので、自分だったらこう説明する、というのを動画でまとめてみたいとも少し思いました。(すでに記事としてあげているものと変わらないので需要があるかは分かりませんが…)


CourseraではPythonのプログラミングのコースだったり、Web Designも取って勉強したことがあります。1年以上前はTeach English NowというArizona Univ. のTESOLの資格を取るためのコースも取りました。こちらは前期が終了したところまでで受講を止め、そこまでの修了証だけ持っています。

コーステーマのそれぞれの授業を受講し課題をクリアすると ↓ こういう修了証が発行される

画像


こういう修了証が前半だけでいくつか出ます。

TESOLのコースを取った(途中までですが)目的は、


TESOLで使われるテクニックや方法が自分の英語学習に応用できるかもしれないと思った


からです。

前半が終了したところで受講を止めた理由は

自分には当てはまらないものだと分かった


からです。


コース自体はとても良いものですし、何しろ大学院で100万円単位のお金を費やして取得するしかなかったTESOLの資格が、オンラインで数万円でとれるわけで、時間的にも金銭的にも無理だなと思っていたことが身近になったのではないかと思います。英語の先生や、これからなろうという方、キャリアパスとして取得予定の方にはお勧めです。分かりやすいですし、課題はだんだんハードになりますが、英語自体は難しくありません。


私は英語を教える予定も、教えたいという強い願望もありません。山登りの練習を多くの人として方法を教えるより、淡々と山を登り一歩でも足を進めたいタイプ。そこに改めて強く気づかされました。教えるというのはどれほど大変なことだろうと思います。分かりやすく分解し、懇切丁寧に伝え、見守り、褒め、成果を引き出していく…途方もない偉業です。TESOLは性質上、「英語に興味がない生徒、やる気がない生徒をどうやってやる気にさせるか、目標を設定させ、練習に導いて結果を出させるのか」という点にも重点が置かれていました。そのための授業プランや導入、評価方法などにも多くの時間が割かれます。


放っておいても英語が勉強したくてやってしまう私のような生徒は想定されていないので、その方法論は自分にはあまりあてはまりませんでした。もちろん、学んだこともあります。これまでの外国語学習の方法論の歴史やそれぞれのメリット・デメリットなど興味深かったです。


それでは、また淡々と山登りに戻ります。また山登りの途中で、皆さんと共有できることがあればこちらにどんどんあげていきたいと思っています。
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Accent Expert

2017/08/24 15:04
ごぶさたしています。早くも8月も終わりに近づき、ヒグラシの鳴き声が聞こえる頃になりました。あっと言う間です。

わたしにとって、夏休みは一年で最も勉強のリズムが崩れ、時間が取れなくなる時期です。今年は早々と諦め、まったく英語に触れずにずいぶんと時が経ちました。一昨日、たまたまYouTubeでAndrew Allen 聴いてたら涙がでました。なんてことない王道のポップソングなんですが、それがまた英語の歌!ってかんじで泣けた…。英語勉強したくて泣けました。ここからまた立て直せるのかな…。不安しかないですが、前を向いてがんばります。





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さて、今日友人から教えてもらった動画が非常に面白かったのでみなさんにもぜひ観て頂きたくご紹介しますね。なんだか知らないけど観てる途中から泣けました。(英語に飢えすぎ)

発音や声質など英語を勉強している我々にも役に立つ情報盛りだくさんで、個人的に「ああ、この話し方(声・アクセント)にするためにはこれをすればいいのか!」と興奮しっぱなしの動画でした。鳥肌もんです。




ちなみにシリーズの別動画もありますが、こちらはエピソード3よりは参考にならなかったです。役柄のアクセントが実際と合致しているかどうかの検証動画といった面が強いですね。(たしかに08:28の日本人アクセントとか、「どうかしてるぜ」という程かけ離れていますが…笑)



英語(ゲルマン語)と日本語ではまるで共通点がなく、かけはなれているのでアクセント云々の前に色々と乗り越えるものが多すぎますね。そもそも音がぜんぜん違いますし、シラブルとモーラのちがいもあるし、文法もまったくちがう。

ハワイ語だったら、音はすんなり聞き取れるし再現できそうなんですけどね…。



カタカナでそのままディクテーションして読んだら、通じそう。意味はぜんぜん分からないですが…。



wの音だけ、ドイツ語と同じで V の音っぽいですね。それ以外は日本語にある音じゃないかな。さいごの AEIOUなんて全く日本語と同じ。

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先日久々にThis American Life(#472: Our Friend David) を聴いていて、David Rakoff さんも日本で一時期お仕事をされていたことを知りました。日本語専攻だったとは…。David さんを始め、Tim Ferrissさんなど今ポッドキャスト(ラジオ界)で人気のクリエーターは日本留学経験があったり、日本語を学ばれていた方だったりが意外にも多い気がします。




Spoon & Tamago でも記事になっていました。

David Rakoff and Japan


Johnnyさんも書かれている通り、もしも癌に侵されず、日本に滞在し続けていたら、どんな風に発信なさっただろうと思います。読んでみたかったです。

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カウボーイ vs Samurai

2017/07/18 13:54
忙しい毎日、ちょっと息抜きもしたくて久しぶりにアメリカドラマを観ています。Amazonで見つけた "White Collar"を選びました。ちょっと古いドラマですが、昔見ていたSuitsのような要素もあり、予定調和だけど息抜きにちょうど良いです。スマホでもPCでも、どこでも視聴でき、途中から続きを見る手間もなく簡単なのでありがたいです。日本で放送されていないドラマだと、ネットの海を探し回らねばならず、いろいろと面倒です。やっぱり簡単にみられるのはいいですね。

画像


観終えた後に、とりこぼした個所や、なじみのなかった表現などをもう一度ざっとチェックするので、吹き替えと併せると1話につき都合3回おさらいする感じですかね。でもやっぱり、「勉強」や「練習」とはちがい、あくまでも「息抜き」というかんじ。勉強効率はあまりよくないので、ドラマや映画だけで英語力を高めるのは私には向いてないかなーと思っています。

観終わった後で調べたところは、たとえば… ↓のやり取りの、


Elizabeth: How did you pull that off?

Neal: He has a source. But good luck trying to pry it out of him.

Elizabeth: Oh, sounds like fun. I'll work on him later.



pry it out など。

他にも、"give or take"だったり、1話につき3〜5個はチェックする感じでしょうか。

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今朝、Wall Street Journal のこちらの記事が目に留まりました。


Learn a Language, but Not a Human One
Fluency in coding is a more useful skill than French, Spanish or Russian.


日本でもプログラミングの授業が小学校からの必修になる流れのようです。英語圏だったら、そのまま母国語でコードを書けちゃうのが大きなアドバンテージですよね。日本語だとまず英語に慣れてないと最初はとっつきにくそう。

小学生向けにプログラミングを教えている場所では、日本語でコードが書けるソフトを使っているそうです。

今ちょっと調べたら「なでしこ」というのが有名なんでしょうか。


完全日本語のプログラミングソフトは何か新しいイノベーションを産んでくれるかもしれないなぁと密かに期待しています。


昨日、EVOで日本人選手が優勝したとネットでも話題になりました。日本で生まれたアーケードゲーム、「ストリートファイター」が世界中で愛されて大会まで開催されている。ウォシュレットだったり、ファミコンだったり、日本独自の製品やソフトを開発して、最初は世界の人からその商品が笑われたり奇異の目で見られつつ、最終的にそのクオリティが認められ受け入れられて成功する、というパターンが多い気がするので、日本語プログラミングも何かのきっかけになると面白いですよね。まずは任天堂さんがDS向けに、子ども向けのプログラミング学習ソフトを作ってくれたりするかもしれません。


記事でかかれているように、近い将来自動通訳のイヤホンなんかも登場しそうです。実用性でいうと、英語や他言語を学習するメリットは減っていくのかもしれませんが、他の言語を学ぶ面白さや意義は計り知れません。


「言葉が文化をつくる」というような趣旨のご発言を齋藤孝先生が以前されていました。人々の暮らしで生まれた数多の言葉が網の目のようになり、その国の思想や文化を形作っているというものです。その国の言葉を学んでいくことで、その国が少しずつ見えてくる、その面白さは失われてほしくないなぁと思います。

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今回の締めは、White Collar の中でPeter が言ったこの台詞にしたいと思います。

"Coyboy up!"


日本語だと意味はちょっと異なりますが、「武士は食わねど高楊枝」なんて表現もあったりして、言葉から垣間見える文化、面白いですね。




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