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国産ネイティブになろう!
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留学や海外在住なしにネイティブ並みに発音し会話できるようになることを目指してがんばっています。

<プロフィール>
2012年9月受験のTOEICスコア950
2015年7月 英検1級 合格
リスニングは強い南部なまりなどをでなければほぼ聞き取れる / リーディング:ネイティブ大人向けの素材を読んで楽しんでいます 語彙力はまあまあ(でる順パス単1級あたり)
スピーキング: 話していると文法ミスが混ざる

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英語と関係のない話 音楽とパラレルワールド

2018/06/08 14:41
英語に関係ない話で、英語にまつわるお役立ち情報はゼロなので、興味のない方はスルーして下さい。


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Kanye Westの新しいアルバム"Ye"はとても良かったので即購入。発言で物議をかもしていたカニエですが、やはり才能は神がかっています。もうひとつのアルバム"Kids..."の方のアートワークは村上隆さんが手掛けているっぽいですね。そちらも楽しみ。


ところで、Kanye West がtwitterであげた、この動画。すごくないですか? ビートを作ってるところが見られる…。非常に興味深かった。こんな風に作るんだなーと。英語とビート…それをまざまざと見せつけられる感じがして個人的に感動したtweetです。






「次にくる音楽」を引っ張って作っているトップランナーの作業風景を見られる時代…すごいなあ。トップアーティストの方たちって、事前に相談した訳でもないのに、作品の中のコンセプトがかぶることってたまにありますよね。それだけ「時代の先を読む力」があるということだと思うのですが、メッセージやコンセプトがどんぴしゃでかぶっていたりすることがあって驚かされます。今回のKanyeでいうと、 "Love Yourself"が色々かぶっている感じ。BTSも同タイトルのシリーズアルバムをリリース中ですし。考えすぎかな。 とはいえ、BTSのJ hopeもSugaも曲作りで重視している要素で上げていたのが「トレンド」。 

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彼らがトレンドを意識しているのが曲を聴けばすぐに分かると思います。今(2018年6月8日) 来日中の The Chainsmokers とも以前コラボしてましたし、人気DJのZeddともコラボの話が進んでいるとかニュースにもなっていました。







そんな中、日本でバズってる曲で Da Pump の "U.S.A"っていう曲を知りました。今、このタイミングでユーロビートカバー?!っていう外し方も日本ならではだなーとニヤッとしました。 たしかに中毒性あるー。歌詞の外し方もジワジワきます。



この曲のコメント欄にあった↓のコメント。 きもちよく分かります。

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世界のトレンドと、日本ならではの音楽作りと、そのふたつがとても分かりやすい形で現れた場面だったので書いてみました。良くも悪くも日本で生きていると、パラレルワールドを生きているような錯覚を覚える場面が多々あります。そんなことを最近よく考えています。

ちょっと前に話題になった、"This is America" の反応も日本ならではでした。知らぬが故にパロディを作ってしまったりして、それがまた笑いになって…と、傍から見ていると背筋が凍るような場面を何度か目にしました。これもまた日本というパラレルワールドに生きているからこそ起こってしまうことなんだよなーと思いました。 非常にセンシティブな人種差別と銃規制という問題を扱っている曲とMVですが、日頃そういった話題や出来事に接することが皆無な日本人の若者にとっては、想像の範囲外であろうと思います。



このMVの監督は日本人のHiro Muraiさんなんですけどね…。


前にも書いた気がしますが、日本の中に住んでいるのは、時にディズニーランドの中に住んでいるのと近いのではないかと感じることがあります。

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”友人のアフリカン・アメリカンがこれを見て、「彼らは"This is America"をバカにしているのか?!」と尋ねてきた。
わたしが「いや、彼らはチャイルディッシュ・ガンビーノが訴えていることが、なにもわかっていないのだ」と答えると.......
彼は「Hmmmmm.... interesting.」 と言って、黙り込んだ。”
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


BTSと英語

2018/06/04 00:10
どうも。今回は今世界で話題のBTS(the Bantan boys: 防弾少年団)と英語について。 あまりにも話題なので、韓流もK-popも何も知らない私の耳にもさすがに届き始めました。 完全なる門外漢なので的外れな点多々あるかと思いますが、Army(=BTSのファン)の皆さま、ご了承ください。


さて、BTSって何?という3週間くらい前のわたしのような方のためにちょこっと紹介します。 BTSは、韓国の7人組の男性HIPHOPグループで現在世界中でチャートにランクインしている人気ボーカルダンスユニットです。(去年77の国と地域のitunesで1位を獲得)  先週にはアジア圏アーティストで史上初めて、ビルボードアルバムランキング初登場1位を獲得、シングルもトップ10入りを果たしました。


日本の中高生のあいだでも人気のようで、私が知ったのはそちらからです。


グループや楽曲についても特筆すべきことばかりなのですが、こちらのブログは英語に関する話題ですので、BTSと英語について。

グループのリーダーにRMという方がいます。

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RMは英語が話せるので、海外のインタビューでは中心となって受け答えをするのですが、エレンの部屋に出演した時に、「フレンズで英語を学んだ」と述べています。(下動画参照)



日本でもフレンズで英語を学ぶブームがありましたよね。火付け役はRach(南谷三世)さんかな。

>>レイチェルさんのブログはこちら "シットコムで笑え! 海外ドラマ「フレンズ」英語攻略ガイド"


いやまあ、でも実際フレンズだけでここまでいけない気がする…。(わたしもやりました…けど、うん、でも自分の能力と努力が足りなかっただけかもしれない) RMさんはオーストラリア?にも滞在したことがあるとかないとか。IQもすごいらしいので、化け物級の努力と才能でここまでになられたのでしょうね。最近またエレンの部屋に出演なさった時にはFRIENDSのカフェ(CENTRAL PERK)でのドッキリ企画までやってます。フレンズ世代としてはうらやましい限り。 CENTRAL PERK のマネジャーってALFの父親役のMax Wrightさんなんですよー。(どうでもいい小ネタですいません)

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Central PerkにBTSがいる…。すごい時代だ。


さて、RMさんのペラペラっぷりは分かりました。


ただ、他のメンバーはまだまだ勉強中ということで、英語に苦戦しているようです。インタビューなどでもたどたどしい英語で一生懸命応じようとしている姿がまたファンの心をくすぐりますよね。という事前情報をいったん忘れてこちらをお聞きください



Charlie Puthの We Don't Talk Anymore をBTSのメンバー(Jung Kook)がカバーしています。 歌唱力はもちろん、発音がめちゃめちゃ良いんですよ。他の英語カバーも発音が素晴らしいので、一応確認のためネイティブの友人にも聴いてもらいました。反応は 


「ネイティブが歌ってるのと変わらないね」。 


驚くべきは、英語話せないのにこんなに発音良いんです。そしてまたJung Kookは、日本語で歌う時も、日本語の発音がめちゃくちゃ良いんです。外国の方が日本語で歌って下さる時って、どうしても子音(特にTとかDが絡む日本語)が強すぎたり、独特のアクセントがどうしても混ざったりしがちなのですが、彼に関してはそれが一切ないんです。(他のBTSのメンバーはRM含めて多少感じる。)  ここから想像するにJung Kookさんは耳がめちゃくちゃ良い上に、それを再現する能力がずば抜けている。


と思っていたら、こんな動画を見つけました。彼が自分で撮った動画を編集しながら字幕をつけようとしています。(一応日本語キャプションも出せるので、キャプションボタンをクリックするのをお勧めします)





分かりますか? 韓国語の字幕をつけるのですら、音にここまでこだわってる…。音を正確に拾う事へのこだわりがはんぱないですよね。これだ、このこだわりだ…と見つけたとき思いました。これを英語の歌をカバーするときにも絶対やってるはず。自分の録音とオリジナルを比べ、ちがうところを徹底的につぶしているはず。


これは… 発音が上達しない訳ない。


現状、英語がぺらっぺらなのはRMさんだけですが、あと1〜2年したら他にも続きそうですね。(皆さん英語勉強なさっているようなので) 刺激とやる気をもらいました。

個人的にSUGAさんの声もとても好きで、resonance (喉の響き)がもろ英語向きだと思っています。ラップ担当で、音作りもしているメンバーのようなので、音へのこだわり、ビート感覚がすでにあることを考えれば、ほぼ英語話せてる感じなのではないかなーと思っています。下の動画見る限り、もう話せてそう。




BTSについては音作り、マーケティング、Transmedia Storytelling の観点からもすべてがち密に練り上げられれていて、世界で売れない訳がないと思わされます。話したいことは山ほどあるのですが、英語と直接関係なくなりそうなので、またいつか英語と絡んだ機会があったら書きたいと思います。




ほんとこの辺のEDMの感じとか、ZeddだったりAviciiとかその辺の流れも感じさせてめちゃくちゃ気持ち良いですね。



↓ のボサノバアレンジも最高。 全員声に特徴があり、すぐに誰が歌ってるか分かるというのも強みだと感じます。声に関して言うと、Jung Kookさん、Jiminさん、Sugaさんが歌ってるところで必ず手が止まります。Jiminさんは女性歌手のR&Mとか歌ってもドはまりしそう。声が中性的で独特ですよね。AdeleのHelloも声にぴったり合いそう。



昨日あたりからKanye Westの新しいアルバムがバズっているので、そちらをこれから掘ってきます。ではまた。




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Yellow または Y と W のはなし

2018/05/24 14:46
今日もELSAの話。 ほんとどんだけハマってんだよって話です。(回し者じゃないですよ… でも1年間のライセンスは早速購入に踏み切りました)



早々に駄目だしチェック入っていた Y の音。 そく原因究明に乗り出しました。そこでこの動画に出会いました。





え、ちょっと待って、R と同じピーナツバター方式?!!! と衝撃。それは思ってなかった。

  >> R の発音に深くかかわるピーナツバター方式とは何か、の話はこちら


どうでもいいですけど、↑のRの発音について書いたの…もう7年も前の話なんですね。どんだけ英語バカなんだよって若干自分でもひきました。


と、いう話は置いといて、なんだYもその系列か。と分かれば早いので、ピーナツバター方式で出すようにしてみたら、クリアできるようになりました。まだたまにチェック入りますが、ポイントは分かったので、あとは無意識でも勝手に口の中で連動して動くまでひたすら繰り返し。


W の音もダメ出し出ていたので、調べたり試行錯誤。こちらは、口を丸めろ、とか「ちくわをくわえて唇でつぶすくらいテンションかけて出せ」とかいろいろ言われる音ですが、意識してやってもなかなかクリアにならず。  


で、たぶん原因分かりました。 ひとつは W の音を出す時間が短すぎた。 すぐ次の母音に移ろうとしすぎてたせいだと思われます。もう少し長くきちんと W の音を置きにいく感じじゃないとだめっぽいです。ちゃんとWを置きに行ってから次の子音に移るようにする。 もうひとつはこちらも舌のポジション。W の時は特段舌のポジション気にしてませんでした。調べると出てきますね。









子音が短すぎ問題は他の子音でもつきまとっていて、長らく抱えていた問題でした。語尾の無声子音なんかだと息がちゃんと漏れている感がないまま、次の音になり、録音したりすると顕著にくずれが目立ちます。でも、意識して直そうとしてこなかった…。アプリのおかげで今がんばれています。 


ELSAで手を付けていないタイプの発音は残すところ"1種類" になりました。いちどすべて網羅したら、もう一度最初にもどり手を付けていないレベルのチャレンジをひたすら潰していきます。チャレンジがたくさん用意されているのでずいぶん長く楽しめそう☆ その間に少しずつ発音が矯正されていくといいなぁと思っています。



とりあえず、お勧めできるツールだと判断したので、また後でお勧めの、Tools & Sites ページに加えておきますね。

そうそう、例の Ankiに代わる記憶アプリの噂について。


SRS (Spaced Repition System) method = 感覚反復を使用した記憶法 のアプリ。 プログラムが自動的に覚えの悪い単語、覚えた単語を集計し、そのデータに基づいて、問題を出す頻度を変えてくれるシステムです。これ、めっちゃいいです。 Anki ももちろんそうなのですが、噂のアプリも同じシステム。

その名も reminDO

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push 機能もついていて良さそうなのですが、現状スマホは i-Phone アプリのみ。 また、登録をひとつひとつやらずに、エクセル(CSV)からデータを大量に流し込めるのかも分からないので、私は引きつづきAnkiでいきます。(たぶんできるだろうけど…)  単語やフレーズ関係は何千、総数でいえば1万は軽く超えるので、それを一気に流しこめないと個人的には移れません。 でもプッシュ機能は魅力的。 


Anki は世界で使っているユーザー数も多いので、使い方の工夫やデッキ(単語帳など)が数多くネットでシェアされているのも魅力ですね。ご自分の好みに合わせて選んでみるのが良いかと思います。

ではまた。

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1日ひとつだけ強くなれるアプリ、ELSA

2018/05/23 09:38
連日の更新で失礼します

前回紹介したアプリ、ELSAを使い始めて3日目。
とても良いです。  90%から95%以上取るのはモノによっては難しく何回も何回も練習。簡単な単語や文章を何度も発音練習することってあります?中上級者はなかなかそういった機会ないですよね。 友だちもそこまで注意してくれませんし、先生だって何十回もつきあって細かなポイント教えてる時間もないと思います。対人間だと通じちゃいますし…。その辺をシビアに判定してくれるの、機械ならではのありがたさです。



一番良いと思うのは、今まで自分でも気づいていなかった弱点がわかることです。


例えば 、TH の練習のパートで TH が90%以上にならないことが多く、何度も色々と試しました。
THは中学1年の頃から、舌のポジションについては意識して叩き込んできたので、子音の中でも特に自分自身問題を感じてこなかった音です。できていると思い込んでいた…この怖さ。(会話だと通じるので、多少あってなくても見過ごされがちですよね)


エルサの認識でダメ出しが出て初めて見直しました。なかなかクリアできず、原因を探り格闘すること10分。


舌のポジションについては絶対の自信があったので、 まずは"TH"の前後の母音を出す時の声帯の位置をもう一度確認しました。そして声帯の開閉(上下と表現すべきか)をもういちど正確にしつつ発音。

でもダメ。

試行錯誤を重ねるうちに、もしかして息の量なのではないかとハタと思い当たりました。


以前こちらのブログに書いた B や P の破裂音を出す時のパターンです。 このブログではそのやり方を「シャボン玉を出す時の息」と書きました。(>>その時のP/Bの記事はこちら



つまり、シャボン玉を割らないようなコントロールした息の量で出す子音



早速 TH を出すときにコントロールした丁寧な息の出し方を使ってみます。


大当たり!


認識いきなり95%超えてきました。その後のパートも同じやり方ですべて90%以上キープ。なるほど、息の出す勢いが強すぎたのが原因。



こうやってひとつ一つ自分の弱点が潰されていくのがとても面白いです。



梅原大吾さんのモットー、 「1日ひとつだけ強くなる」、まさにそれを実践できるアプリです。
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ELSA - 発音練習アプリ

2018/05/21 00:14
やる気がないまま5月。しまっていきましょう。(自分がな…)

で、さいきんパソコンすら開けない日々で更新もままならないため、スマホからアップにチャレンジです。スマホで音声を録音しそのままアップという初の試み。

いろいろひどい。できれば聞かないで。(記録用に苦痛に悶えながらアップします) 冠詞がぬけまくり、ところどころ文法ぬけてたり、まあひどい。泣けます。まあ、それはそれとして…






そう、あんまりひどいんでアップしないで逃げようと思ってた矢先、みなさんと共有したいアプリを見つけました。音声の最後で、何か情報があれば共有しますと言ってしまった手前、苦痛にもんどりうって音声を公開して、アプリを共有することにしました。


さてさて、そのアプリは

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ネットで評判だったので有名なのかな。今日はじめて知り、ダウンロードして少し遊んでみました。フリートライアルがあるのでしばらく使ったあと、有料版でもやってみようと思います。良さそうなら改めてレポートする予定。今のところ超入門レベルしかやっていませんが、かなり使えるアプリだという印象です。音声認識が正確。

リスニング、ストレス、発音、それぞれ網羅しています。たぶん、初心者よりも、案外、中上級者の方が使えるのかも、と思います。個々の発音の仕方をそもそも分かっていないと、「スマホの音声認識がクソだ!」とスマホとかアプリのせいにしてしまいそう。

練習する場合は、Advancedのタブをクリックすると、すべての音をチェックしてダメなところのフィードバックが見られるので便利です。(画面上のadvancedをタップしてから発音する)

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↑これではすべて合っているらしいので、すべて緑。

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こっちではイマイチなところ、合ってないところが色が変わってます。

で、意外と簡単なフレーズで90%以上取るのが難しいのありました。それが、"Nice to meet you." 個人的に、はじかれるポイントが3つ入っていたので納得ですが、ちょいちょいひっかかったもののは以下の3点。


1. 二重母音

このブログでも散々書いていますが、英語の母音は大きく分けて3パターンあると思っています。

   ・喉をあける(声帯の位置を下げる、あくびタイプ)音
   ・喉をしめる(声帯の位置を上げる、声門閉鎖をかける)音
   ・喉をあけた音から喉をしめる音に移行する音 ⇒ 二重母音

三つ目の二重母音のやり方、分かっちゃいるのに実践できておらず、意識もせずに「あーい、えーい、おーう
」的な従来のパターンで乗り切ってここまで来てました。お恥ずかしい。(まあ、通じるし…。)  で、それがこのアプリだと正確にはじかれますね。これは感動しました。アプリすげーって。 ちゃんと意識して、声帯ゆるめた音から閉める音に移行させた二重母音を出すと、「正しい音」として認識されるんですよね。日本人からすると相当微妙なちがいにしか感じないはずなんですけど、そのちがいを正確に認識して弾いている印象。

2. Y の音: 声帯下げて出す音だと思うんですが、このYが単純に苦手

3. long vowel : 声帯下げて出す、喉完全リラックス音が文中に出てきたときに、クセで若干力む


あとは、上の写真でも色が変わっているのが分かると思いますが、"W" の音もけっこう弾かれます。ここも自分で苦手と認識しているので、自分の感覚と合っています。読み上げていて、「あ、今の子音すこし弱かったな、まちがったな」と思って結果みると見事にそこが弾かれているので、フィードバックは今日小1時間ほど遊んだ感覚ではかなり正確。

しばらくいじって遊んでみます。もし本当に使えそうなら改めてお勧めさせて下さい。 i-phoneでもandroid でもアプリは利用できるようです。

他にもAnkiに代わる使えそうなアプリの噂を聞いたのでそちらもちょっと調べてみようと思います。


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日本語へ傾く時期に入りました

2018/05/06 13:40
さいきん日本語ばかり聞いています。まあ、日本に住んでいる日本人なので当たり前といえば当たり前ですが、なんというか英語に対する"craving"がなくなってるこの頃で。ちょっと離れすぎちゃいましたかね。ここからもどすの大変だなーとか、もういいかなーとか、思ったり。


英語の曲聴いたりもするんですけど、聴いているうちに日本の曲聴きたくなって、そっちばかりになったり。わたしだけかもしれないんですけど、英語の曲と日本語の曲、耳のスイッチ変えるかんじになるんですよね。だからなんかチャンポンに聞けない。ラーメン食べてるのに、横からパンケーキ出てきたみたいな感じになってしまうんです。こないだAmazon musicでプレイリストみたいなの聴いてたら、Andy Grammer の次にかかった曲が、「めちゃくちゃJpopのアレンジっぽいわー。今こんなアレンジアメリカでもあるの?!」と驚いてでスマホ見たら、スキマスイッチかなんかで苦笑いでした。そういうプレイリストもあるんだなーと。


英語の曲はビートを聴くのに対し、日本語の曲の聞き方はそれとはぜんぜんちがう。それにやっぱり日本の歌謡曲はやっぱり『詩』ありきだなと個人的に感じます。その辺は英語のラップに近いかな。英語はビートが王様ですけど、日本の歌は「詩」の占める意味が大きい。その辺はやっぱり万葉集の時代から連綿とつづく、「和歌」の影響なのかなぁと思ったり。


『君の名は』で作中歌を手掛けたRadwimpsの曲にしても、歌詞がとてもリンクしていて、だからこそメロディーとあいまって胸に迫るものがあると感じます。人気の米津玄師さんの歌にしたって歌詞の情報量多いです。そう、日本語の楽曲って情報量多いですよね。詰め込まれる言葉の数も多いし、細かな言葉のチョイス、接尾辞やらで、細かいニュアンスも伝えられる。ああ、ここから女性視点になった、とか、ここは男性視点になったとか、場面展開が映像のようにできたり、名曲は広がる世界観が広い。

日本の曲だって、歌詞に重きを置いてない(とアーティスト自ら公言する)曲だってあるんですけど、全体的にみると詩の重要度はとても高いのではないかなぁ。その最右翼だったのが小沢健二だったのかなーと今になって思ったり。Flipper's Guitar 時代のメロディーラインは名曲からのサンプリングでつながれているものが多く(パクリパクリ言われまくってましたけど)、そこはそんなに重要ではなくて、詩が大事だった。『流動体について』も、情報量もはんぱなく、そして視点の移動が天才的で、聴いたとき腹が立つほどでした。


すいません、動画のサイズ後で直します 直しました。








先日の武道館ライブも、国際フォーラムも行けませんでした。友だちが誘ってくれたのですが、まだ自信がなくて辞退しました。


というわけで、最近は日本語の小説やマンガ(色々あたらしく発掘したりして)を読み漁ったり、曲を聴いたりして、英語への渇望が減っている時期に入っています。日本語への渇望がこんなに湧いてくるのが、なんか懐かしいです。
お小遣い全部本に使ってた中学生の頃を思い出します。


そのうちまた英語に傾くかな。そうだといいな。



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鯖とOasis

2018/04/29 23:56
夕飯を作っているときに無性にOasisが聴きたくなりました。で、聴きながら鯖を焼いてたらなんでか泣けてきました。

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朝鮮戦争が終わりそう。我が家にはテレビはもうないので、日本のテレビがどんな扱いで、どういった論調で報じているのかわからないのですが、大きな歴史の転換点という感じて報じられていますか?


長い目で見れば、きっと、平和につながる良いことなのだと信じたいです。 短期的には、少なくとも日本のこれからは激動の道になるかなと思っています。近々、米朝会談がたぶんあって、そして韓国からアメリカは米軍をいよいよ退いていきそう。そして、そう遠くない未来に、日本からも米軍を退く道筋も作られるかもしれませんね。トランプ大統領は最初からずっと言い続けています。トランプ大統領は北朝鮮に対しては挑発したり、かなり威勢の良いことを言い続けていますが、就任演説に始まり、彼が公式に言っていることを追いかけてみると、戦争する気がないことがよく分かります。1番分かりやすかったのは去年の国連演説でした。




ざっくりと演説の要点をまとめるとこんな感じ。

@ アメリカを脅かさないかぎり、アメリカも他国を脅かさない (主権が尊重される限り、他国の主権も尊重する)


A アメリカは、民主主義(自由と平和 それに基づく繁栄)こそが最高の価値観だと信じ、追求する。この価値観こそがベストだと思うが、他の国の価値観や文化、政治システムを否定しないし、尊重する (アメリカを脅かさない限りにおいて)

B 北朝鮮は自国民を飢えに追い込み、核やミサイル開発を行って世界の脅威となっている。アメリカの大学生を拷問し、死においやった。日本から少女を拉致し、スパイの通訳とした。我々の同盟国を守る必要があれば、アメリカは戦いは厭わない。非核化こそが北朝鮮に残された道だ。

C イランはテロリストを支援している。テロリストを支援している国家は、即刻その行為をやめるべき。周辺諸国の主権を尊重すべきだ。

D 紛争から逃れた難民が母国に戻れるよう、また、人道的観点から必要な支援など、アメリカはひきつづき財政面でも多大な貢献をしていく

E 硬直化した国連のシステムは最構築が必要。アメリカは193か国が所属する国連の一国でありながら、22%以上の財政負担をしている。不公平ではあるが、受け入れる覚悟はある。但し、それが「世界平和」に効果的に使われ、その価値があるのなら、だ。

F キューバの独裁体制で国家は崩壊の危機だ。ベネズエラの飢餓問題も受け入れられない。自由と民主主義を取り戻す手助けをしなければならない。南米の国々、世界の国々はぜひ立ち上がって欲しい

G 貿易や商取引については、相互に利益があるものでなければならない。どちらかが一方的に不利益を被るようなシステムは受け入れられない


H 自国の問題を解決するのは、その国であるべき。遠く離れた国が助けてくれることを期待してはならない。自国の繁栄のため、安全で繁栄する社会を作り上げるのは、外ならぬあなた自身なのだ。

I 国連の使命をこう掲げよう: われわれは、共に闘い、共に痛みを分かち合い、共に立ち上がる。平和のため、自由のため、正義のため、家族のため、人類のため、我々をお創りになった神のために。

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当時の日本で大きく報道されたのは、Bで「拉致問題」がついに国連で取り上げられた!!というものだった記憶がありますが、全体を通してみるとsovereignty(主権)の尊重が通底にある演説だと分かります。とにかくやたらsovereigntyが出てくる。

たとえ独裁国家だとしても、他国の主権を脅かさない限りにおいて、アメリカも手は出しません。というメッセージが発せられていました。


そしてついに、中国やロシアの手引きの中で、朝鮮戦争が終わることになりそう。アメリカはこの地域からいよいよ出ていくのかな。日本は、中国、ロシア、南北朝鮮に囲まれて、この先アメリカの駐留なしに外交を行っていくことになりそうです。おまけにその中国も、ロシアも、北朝鮮も核保有国。中国は今の時点でも世界第2位の経済大国で10年後にはアメリカを抑えて世界1位になっているかもです。これからますます高齢化も進む日本はどうなっていくでしょう。 そんな大きな変化の第一歩がきたと感じた出来事でした。

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鯖を焼きながらOasisを聴いていたら、とりとめもないことがが色々思い出されて泣けてきました。あの頃は先のことなんて考えもせずに、授業が終わったら新宿のVirgin Recordsに行ってぶらぶら見て、笑ってただけでした。 今はVirgin Records も日本からなくなってしまったし、CDを買うこともなくなりました。昔より英語を勉強することはネットやアプリのおかげでずっと容易くなったけど、英米圏は日本からは少しずつ遠い国になるのかもしれない、とぼんやり感じた夜です。




当時1番聞いていたのはTeenage FanclubとかRadio Headとかだったのに、なんでか今夜はOasisでした。


4月から子どもたちにプログラミングを教える手伝いをしています。なんでこうなったか自分でも分かりませんが、これも英語がつないでくれた不思議な縁なので、できることをやっていきます。


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