ここさいきん気づいたこと ②

さて ここさいきん気づいたこと その② 「G」「K」編です。

このふたつも英語の音らしくなるための主役級の音であるなぁとさいきん思っています(西の雄は個人的に「T」「D」の音)


で、これまでもちらちらと書いてきたのですが、発掘したフォニックスの本の中にこれまで目にしたことのなかった出し方が書いてあり、それを試しているところ、というのがこれまでの流れでした。で、やはり良さそうなのでみなさんにご紹介したいと思います。(フィードバックなしなので、客観的にみるとあんまりよくないのかもしれません…判断はお任せします


写真や原文はそのまま載せるのはちょっとまずいと思うので説明しますとこんなかんじ。


「GとKの音は、舌先を口の底(たぶん下前歯の裏)に押し当てる」


これがほぼ直訳です。で写真が何回も出てくるのですが、たしかに舌の先が下前歯の後ろにきていてみえません。ちょうど「L」サウンドの上下逆になったかんじでしょうか。伝わってますか?


詳しい説明では、「舌の奥の部分は軟口蓋に押し当てる」という記述もあるのですが、焦点は舌先にあるようです。従来の日本のテキストだと「舌の奥を口の奥(軟口蓋)に押し当て、はじく」という説明が多くなかったでしょうか。これまでG,Kの音で舌先についての説明を日本のテキストで目にした記憶がなく、目からウロコでした。

口の天井をはじく、方式だと瞬時にその音を再現できず苦労していましたが、この方法だとやりやすく、しかも音がかなり近づいたような気が(勝手に)しています。

ポイントは口の奥と舌の先の2点でブロックポイントを作る!ということなのだと思います。


さいきん[K]の音についてみる度に、これだよこれ、と参考になるCMがあるのでご紹介しておきますね☆ 
洋服の青山CM、「Cool Biz 冷凍庫編」です。

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この記事へのコメント

kazy
2012年07月13日 22:21
う~んなるほど、そうかもしれない・・・試してみます!
Yossy
2012年07月14日 20:47
コメントありがとうございます☆もし良かったら試してみて下さい~(´∀`) 

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