『い』もキタ━(゚∀゚)━!!!!! そしてフィードバックpart2

昨日のエントリー、『あ』キタ━(゚∀゚)━!!!!!をご覧になってない方はまずそちらをご一読下さいませ。



さてさて、昨日は次は『Q』についての発見を書きます。と予告していたのですが、また重要な新たな発見がありましたので、そちらを先に書きたいと思います。昨日の夜中目が覚めてしまい、布団の中でまどろんでいると、『えいごの神さま』が降臨!!


昨日の記事とも関連して大きな発見が与えられましたので書きたいと思います。この発見、えいごの神さまが降臨する大きなきっかけを与えて下さったのはHanakoさん。そしてそのお友だちのネイティブの方です。


実はHanakoさんが先般の私の録音をご友人のプロの翻訳家のアメリカ人ネイティブに聞かせて、感想をもらって下さったとのこと。(貴重なチャットの時間を使ってご意見を伺って下さり、もうなんとお礼を申して良いのか…・°・(ノД`)・°・)


以下 そのご友人からのお返事です。
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お友達の録音を聞いてみました。I think the top file was definitely better.


発音にコメントするって難しいですよね。自分の言語の発音についてあまり考えないしね。


It was mostly pretty good. One thing I noticed is that the pronunciation of "people" is a little strange. In the first syllable, "pi," the vowel should be a little longer and more emphasized. It was getting kind of short and softer. It should be more like the "e" in "be," not like the "i" in "it" if that makes sense. I think also, overall there should be more emphasis on the stressed syllables in words, because it sounds a little flat.


それぐらいかなぁ。お友達がよく頑張っているようですね。素晴らしい!

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なにがすごいって、この日本語部分もアメリカ人であるその方が書いて下さっているということ。さすがプロ…。日本語もペラペラ~。


で、ここで彼女が指摘して下さっているのが、"people"の中の[i:]の発音です。ここがよくない、弱い、短いと。まるで"it"の[i]のようだと。”be”の[i:]のようにちゃんと長く、強く出して欲しいということ。他にもシラブルについて書かれていますが、それはちょっとここでは省略。


なるほどなぁと思い、ありがたく拝読させて頂き床についた訳ですが、夜中フと目を覚まし、だんだんと「えいごの神さま」が降臨してくると…


『あ』キタ━(゚∀゚)━!!!!!の法則と同じじゃないか―――――!!!と思い至りました。


どういうことかというと、

PEOPLE の方の[i:]は喉ガバッと開けるターザン方式の、『い』なんです。(『あ』でいうとHOT とかと同じ分類)


そして、it の方の[i]は、声門閉鎖をしながらの咳払い方式の『い』なんです。(『あ』でいうと、CUTと同じ分類)



どうですかみなさん!って私だけですか、こんなに熱くなっているのは…(´∀`;)


つまり英語の母音の弁別要素として彼らが使っているのは

①喉あけ ターザン方式

②声門閉鎖 咳払い 方式

③鼻音 フレーメン反応 方式

この3つだということです。ここのコアが抑えられていれば母音は通じるはずです。いやぁ、すっきり、感動です。



ちなみにママ友のジェニファーさんに昨日 HAPPY/ HOT/ CUT を聴いてもらった折に、同じお弁当録音もちょうど聴いて頂いたのですが、こちらがその感想です。

Jennifer : about the second recording, on bento boxes...you did get the intonation part really good...but you read it kind of fast that it seems you swallowed some of the words

the pronunciations of the words are good

only it was done fast paced



前回のときは「イントネーションがちょっと変、フラット。もっと歌うようにやってみたらどうか」という反応でしたので、評価は上がっています。彼女は母音については目をつぶって下さった様子で、ちょっと早口すぎる、音がそれで飲み込まれて聴きづらいところがあるという箇所のみでした。


KazyさんやHanakoさんのおかげで、これで同じ録音についてブライアンさん、ジョリーンさん、ジェニファーさん、そしてプロの翻訳家のネイティブの方という4人ものネイティブからフィードバックを頂いたことになります…。ありがたすぎる。(TωT ) みなさんありがとう!もっとがんばります!そしてもっと役に立つ情報を公開できるように精進します!!読んで下さっているみなさんもありがとう!

ということで『Q』の発音についての発見は次回に。待て次号!っていうほどの発見でもない(笑)

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