Liverlips Mcgraw または 英語の基本ポジションの話

Yumi先生のブログで 『日本人のまちがいやすい3つのジ』 というエントリーがありました。ご覧になった方も多いかと思います。

本当は、上の話題についてもっと書こうと思っていたのですが、ちょっと気づきがありましたので、そちらを今日はメインに書きたいと思います(`・ω・´)!


それは…。英語を話すときの口、基本ポジションの話。よく『アヒル口』のトレーニングをしろ、とか『奥歯にあずき1個常に挟まったくらいのスペースをあける』とか、ポカーンとした口、英語は顎で話せとか色々な基本ポジションのテクニックを耳に致します。

また、アメリカ人はふつうのとき、基本的に上の前歯が見えている、とかもよく聞きます。CNNのアンカーなども話すときそういう方が多いです。たしかに。


このたび、そういったことがひとつのポイントに収斂するような発見がありましたので書いてみます!だらだらとgoing off するといけないので、ズバッとまず核心を書くと


 基本ポジションのコアは 下の前歯と下唇を話す こと!!


ではないかと。これに思い至るきっかけがいくつかありました。ひとつはKazyさんの書いておられた舌骨の話。舌骨、これなんのことか分からず検索していると…、こちらのHPを見つけました。そしてこの中に、下唇と下の前歯を話す、という記述があったのです・思わず唸ってしまいました。

また、天満先生がさらっと書いておられたのですが、「厳密には英語のSの音と日本のサ行の音はちがうんやけど…」みたいなくだりがありまして、たしかにちがうんですけど、何がちがうかって、英語のSの音の時は日本語のときとちがい、下の歯が上の歯と同じ位置まで出てくるんです。なにかをかじっているというか、若干「アイーン」系のように前に出ます。(と思う) あ、天満先生がおっしゃっているちがいがこれかどうかは分かりません…。


Sの時の若干アイーンも、アヒル口のときも、奥歯に小豆でも共通なのは、下の前歯と下唇が離れているってことなんです!!


この単純なことに気がついたとき、まっさきにわたしの頭に浮かんだのは彼、そうディズニーランドのカントリーベアシアターに出てくる、熊さん界のエルビスこと


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どどーん!! Liverlips McGraw です!というか、名前知りませんでした。アヒル口の王様のような、この口。下唇がつきでたこの口、これこそが正体じゃないのかと。上唇もめくれ上がっていますけど、これは下唇を離そうとすると上唇にも力が勝手に入り、アヒル口のようになってしまうのが原因なのかなと想像。実際はここまで突き出すわけじゃなくて、もっとソフトにお願いします。(笑)  叱られた子どもがフテ腐れて、口をとんがらすみたいなイメージでしょうか。何はともあれ、コアは下唇を下の前歯から離すことじゃないかと思います。


Liverlipsって『アヒル口』のことなの???とケンさんに尋ねると、ちょっとちがうそう。イメージで言うと『タラコ唇』が近いようです。negative ワードだし、そもそも使わないけど。とのこと。


でもこれが英語の口の基本ポジションの正体なんじゃないか!と思ってひとりテンションが上がってしまった夜でした。

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ひっそりとフリートークを貼っておきます。『英語喉』のサイトで上川先生がイントネーションについて書かれておられました。イントネーションはいつもわたしを悩ます課題なのですが、とりあえず何も考えずしゃべってみました。書かれている記事を読む、小説を読むなどはとくにハードルが高く、まだまだダメです。とりあえずRec Buttonを押して適当に喋ってみたのですが、口に出す練習の成果なのか、以前よりはことばがつながるようになっているかもしれません・・・え?!これで?! あはは~ (´∀`;) 聴きかえすと怖くてアップできなくなるので、目をつぶってポチッと公開。



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