咳払い Throat Clearing 【追記】音声で説明したものを加えました(11/7)

ちょっとまた間隔が開いてしまいました。(汗) 


ぼちぼちルーティンを淡々と続けております。


あ!! 新聞の購読は停止しました。ひとまず、リーディングの速読というかフォトリーディングができるようになってきたのと、小説1日1冊ひとりReading Marathonを始めてみたものの、すでにビハインド気味で新聞にまで手が回らなくなってきたので、新聞からはひとまず撤退。


さて、そんな中、母音について発見がありました。

short "O"



の音です。


まだネイティブ数人との確認作業をしていないので間違っている可能性もあるのですが、先にアップしたいと思います。

これまで"O"(short O) の音は、ターザン喉開け方式だとずっと勘違いしていたんです。

leapfrog の Phonics 教材で言われているように、ターザンの「あ~ああ~」 でいいんだと思い込んでいて、娘にもそうやって教えちゃっていたのですが、どうも先生から「almost!」 の評価がくる 。90%できてると。 

他の short vowel "e" "i" "u" はオーケー。"o" だけ 惜しい!というのがたまにくる。


うーん。もしかして何かコアがちがうのかも…。と思い始めて数日。お風呂の中で「あ!!!!!」 という瞬間がやってまいりました。


というか、今まさに、short "a" についても同じ仮説が立てられるかも、と気づきました。


と、前置きが長くなりましたが、このshort "o"音のコアもまた、


声門閉鎖をかけながら(咳払いをするときのようにしながら) 音を出す


ことなのではないか、ということです。喉の奥をガバっとあけることがこの音のコアじゃなかった。声門閉鎖がかかっているかどうか、これが他のshort vowel とともにコアなんだと思うんです。short vowel の他の仲間、apple の "a" あの へんな「ae」発音記号の音、あれも同じなんじゃないかと。こないだ、強く出すのもこの音のコアなんじゃないかと書きましたけど、それより声門閉鎖が肝なんじゃないでしょうか。


となると 母音には大きくふたつのグループに分けられることになります。

英語の母音
声門閉鎖をかけるもの喉を開けるもの
short vowel: a i u e olong vowel: a i u e o
例.cat, lid, bus, net, mop例. nail, rice, use, tree, go



今更!! という方もたくさんいらっしゃることと思いますが、long short のネーミングがピンときてなくて分かってませんでした。short は声門閉鎖をかける(咳払いするときのような)音なんですね。

試しに、Hot, Mop, Cot, Ox などを携帯の音声認識で声門閉鎖かけながらやってみたところ100%でした。ネイティブにも直接実際数名に確認を取ってみようと思っています。 取ってみました! 今のところ、イギリス人1名、アメリカ人1名。この方法の音で合ってると言ってくれました。


たぶん音声で説明したほうが分かりやすいと思うので、後ほど日本語で説明したものを貼りまーす。


【音声追加】

音声で説明したファイルです。(日本語)







フリートーク音声もさいきん貼っていないので、後で記録のために貼らせて頂こうと思います。 貼りました。だらだらすいません。




ここ数日冷え込みが増してきましたね。紅葉を楽しみたいと思います☆

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