ELSA - 発音練習アプリ

やる気がないまま5月。しまっていきましょう。(自分がな…)

で、さいきんパソコンすら開けない日々で更新もままならないため、スマホからアップにチャレンジです。スマホで音声を録音しそのままアップという初の試み。

いろいろひどい。できれば聞かないで。(記録用に苦痛に悶えながらアップします) 冠詞がぬけまくり、ところどころ文法ぬけてたり、まあひどい。泣けます。まあ、それはそれとして…






そう、あんまりひどいんでアップしないで逃げようと思ってた矢先、みなさんと共有したいアプリを見つけました。音声の最後で、何か情報があれば共有しますと言ってしまった手前、苦痛にもんどりうって音声を公開して、アプリを共有することにしました。


さてさて、そのアプリは

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ネットで評判だったので有名なのかな。今日はじめて知り、ダウンロードして少し遊んでみました。フリートライアルがあるのでしばらく使ったあと、有料版でもやってみようと思います。良さそうなら改めてレポートする予定。今のところ超入門レベルしかやっていませんが、かなり使えるアプリだという印象です。音声認識が正確。

リスニング、ストレス、発音、それぞれ網羅しています。たぶん、初心者よりも、案外、中上級者の方が使えるのかも、と思います。個々の発音の仕方をそもそも分かっていないと、「スマホの音声認識がクソだ!」とスマホとかアプリのせいにしてしまいそう。

練習する場合は、Advancedのタブをクリックすると、すべての音をチェックしてダメなところのフィードバックが見られるので便利です。(画面上のadvancedをタップしてから発音する)

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↑これではすべて合っているらしいので、すべて緑。

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こっちではイマイチなところ、合ってないところが色が変わってます。

で、意外と簡単なフレーズで90%以上取るのが難しいのありました。それが、"Nice to meet you." 個人的に、はじかれるポイントが3つ入っていたので納得ですが、ちょいちょいひっかかったもののは以下の3点。


1. 二重母音

このブログでも散々書いていますが、英語の母音は大きく分けて3パターンあると思っています。

   ・喉をあける(声帯の位置を下げる、あくびタイプ)音
   ・喉をしめる(声帯の位置を上げる、声門閉鎖をかける)音
   ・喉をあけた音から喉をしめる音に移行する音 ⇒ 二重母音

三つ目の二重母音のやり方、分かっちゃいるのに実践できておらず、意識もせずに「あーい、えーい、おーう
」的な従来のパターンで乗り切ってここまで来てました。お恥ずかしい。(まあ、通じるし…。)  で、それがこのアプリだと正確にはじかれますね。これは感動しました。アプリすげーって。 ちゃんと意識して、声帯ゆるめた音から閉める音に移行させた二重母音を出すと、「正しい音」として認識されるんですよね。日本人からすると相当微妙なちがいにしか感じないはずなんですけど、そのちがいを正確に認識して弾いている印象。

2. Y の音: 声帯下げて出す音だと思うんですが、このYが単純に苦手

3. long vowel : 声帯下げて出す、喉完全リラックス音が文中に出てきたときに、クセで若干力む


あとは、上の写真でも色が変わっているのが分かると思いますが、"W" の音もけっこう弾かれます。ここも自分で苦手と認識しているので、自分の感覚と合っています。読み上げていて、「あ、今の子音すこし弱かったな、まちがったな」と思って結果みると見事にそこが弾かれているので、フィードバックは今日小1時間ほど遊んだ感覚ではかなり正確。

しばらくいじって遊んでみます。もし本当に使えそうなら改めてお勧めさせて下さい。 i-phoneでもandroid でもアプリは利用できるようです。

他にもAnkiに代わる使えそうなアプリの噂を聞いたのでそちらもちょっと調べてみようと思います。


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この記事へのコメント

lister
2018年09月22日 01:03
Elsaやってみました。レベル判定で、ネイティブ度80%以上出たんですが・・・本当だったら、もっと聞き取りが出来ないとおかしいですよね。
個人的には、現在の音声認識の精度は、あまり信用していません。siriだって、ネイティブが話しても必ず正確に聞き取ってくれるわけでもないですし。
だから、あくまで発展途上の技術として、「ハイスコアを取りたくて練習するうちに、結果的に上達する」という付きあい方が良い様な気がします。
でも、どの部分が発音出来ているかまで細かく教えてくれるのはすごくいいですね!
isのiの音が、どうしても正解になりません。全く同じ音が出せている様に聞こえるのに(汗)
Yossy
2018年09月22日 13:21
>>Listerさん

Elsa試してくださったんですね!感想もありがとうございます。私も今朝の分をちょうどやり終えたところでした。

is の i ということは short i の発音ですね。こちらはglottal stop(声門閉鎖)をかける i の音になるので、咳払いするときのように喉を締めながら発音してみたら、もしかしたら認識されるかもです。口をあまりあけずに、声門閉鎖をかけながら「い- i」の音を出してみるのが個人的にポイントです。日本人からするとまったく同じに聞こえる「い」でも、声門閉鎖をかけているか、かけていないかをネイティブは(そしてElsaも)しっかり聞き分けている印象です。

もし的外れなコメントになってしまっていたらごめんなさい。ご参考まで☆

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