Yellow または Y と W のはなし

今日もELSAの話。 ほんとどんだけハマってんだよって話です。(回し者じゃないですよ… でも1年間のライセンスは早速購入に踏み切りました)



早々に駄目だしチェック入っていた Y の音。 そく原因究明に乗り出しました。そこでこの動画に出会いました。





え、ちょっと待って、R と同じピーナツバター方式?!!! と衝撃。それは思ってなかった。

  >> R の発音に深くかかわるピーナツバター方式とは何か、の話はこちら


どうでもいいですけど、↑のRの発音について書いたの…もう7年も前の話なんですね。どんだけ英語バカなんだよって若干自分でもひきました。


と、いう話は置いといて、なんだYもその系列か。と分かれば早いので、ピーナツバター方式で出すようにしてみたら、クリアできるようになりました。まだたまにチェック入りますが、ポイントは分かったので、あとは無意識でも勝手に口の中で連動して動くまでひたすら繰り返し。


W の音もダメ出し出ていたので、調べたり試行錯誤。こちらは、口を丸めろ、とか「ちくわをくわえて唇でつぶすくらいテンションかけて出せ」とかいろいろ言われる音ですが、意識してやってもなかなかクリアにならず。  


で、たぶん原因分かりました。 ひとつは W の音を出す時間が短すぎた。 すぐ次の母音に移ろうとしすぎてたせいだと思われます。もう少し長くきちんと W の音を置きにいく感じじゃないとだめっぽいです。ちゃんとWを置きに行ってから次の子音に移るようにする。 もうひとつはこちらも舌のポジション。W の時は特段舌のポジション気にしてませんでした。調べると出てきますね。









子音が短すぎ問題は他の子音でもつきまとっていて、長らく抱えていた問題でした。語尾の無声子音なんかだと息がちゃんと漏れている感がないまま、次の音になり、録音したりすると顕著にくずれが目立ちます。でも、意識して直そうとしてこなかった…。アプリのおかげで今がんばれています。 


ELSAで手を付けていないタイプの発音は残すところ"1種類" になりました。いちどすべて網羅したら、もう一度最初にもどり手を付けていないレベルのチャレンジをひたすら潰していきます。チャレンジがたくさん用意されているのでずいぶん長く楽しめそう☆ その間に少しずつ発音が矯正されていくといいなぁと思っています。



とりあえず、お勧めできるツールだと判断したので、また後でお勧めの、Tools & Sites ページに加えておきますね。

そうそう、例の Ankiに代わる記憶アプリの噂について。


SRS (Spaced Repition System) method = 感覚反復を使用した記憶法 のアプリ。 プログラムが自動的に覚えの悪い単語、覚えた単語を集計し、そのデータに基づいて、問題を出す頻度を変えてくれるシステムです。これ、めっちゃいいです。 Anki ももちろんそうなのですが、噂のアプリも同じシステム。

その名も reminDO

画像



push 機能もついていて良さそうなのですが、現状スマホは i-Phone アプリのみ。 また、登録をひとつひとつやらずに、エクセル(CSV)からデータを大量に流し込めるのかも分からないので、私は引きつづきAnkiでいきます。(たぶんできるだろうけど…)  単語やフレーズ関係は何千、総数でいえば1万は軽く超えるので、それを一気に流しこめないと個人的には移れません。 でもプッシュ機能は魅力的。 


Anki は世界で使っているユーザー数も多いので、使い方の工夫やデッキ(単語帳など)が数多くネットでシェアされているのも魅力ですね。ご自分の好みに合わせて選んでみるのが良いかと思います。

ではまた。

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