中学英語 ①

来年中学生になる娘が



「すこし早めに英語やってみようかな…」


とつぶやきました。それを聞いた時のわたし ↓

画像




ついに来た、この日が。(内心号泣)  英語がきらいになっては元も子もないと、本人がやると言い出すまで耐えること約4年。この小さな灯を消さぬよう、慎重に育てていきたいと思います。

ちなみにこれまでの娘の英語との触れ合いの歴史はこちら。

 ・赤ちゃん: マザーグースを一緒に聴き過ごす。LeapFrog社の英語の音が出るおもちゃなんかも持っていました。 → でも英語の音や発音が伸びたようにはまったく感じない。母語は強し!

 ・幼稚園年長: 一緒にセブ島のオンライン英会話教室をやってみるも1年経たずに、嫌がって泣き出し、退会。先生もやさしいし、母もとなりで一緒にヘルプしていたのですが、人見知りが強い娘にはだんだんと苦痛に…。


 ・小学校: 公文で他教科と併せて1年ほどやってみた時期もありましたが、メインの教科や学校生活に慣れることなどを優先し、退会。 要領が良かったり、英語が好きな子どもには良いのもしれませんが、このままいくと英語嫌いになりそう、との恐れを感じました。何より日本語の読み書き、算数、学校の宿題などをまずはしっかりとやることで手一杯でした。今の小学生は私の頃よりずっと宿題が多くてなかなか大変です。

-------------------------------------------------

と、いうわけで、娘のリクエストにより近所の本屋さんで選んだ教材はこちらの2冊。中を見てから決めたかったので今回はアマゾンではなく、実店舗で吟味してから購入しました。

画像


Amazonでも評価高いですね。 文法系をこれに決めた理由は、


① 分厚すぎないこと

② 解説がシンプル

③ 問題の量が多くない


ですかね。CDはついてるけど別に不要なので決め手ではありませんでした。 まずは単純なルールをざっとさらうのに適当と判断しました。 これを完了できたら、英検5級用のテキストや問題集でどんどん練習して中1レベルを固めていくのがよさそうかなーと漠然と考えています。

丁寧な解説がついたカラフルで分厚い教材もたくさんありましたが、たぶん嫌になるし、うちの娘はそこまで読まないと判断しました。薄くていいからどんどんやって捨てていく、それが早道かなと経験から感じたのでこちらを最初の1冊に選びました。


画像



二つ目はこちら。文法と単語の両輪のひとつ、単語です。 


単語集もザーッと本屋さんの棚すべてチェックしました。こちらを選んだ決め手は、

① ディズニー好きの娘のテンションが少しは上がりそう。

② 単語カード形式なので、切り取って単語帳が作れる(ただ、その作業はめんどくさい) 

③ 中学英語として必要な基礎単語はほぼ網羅されている。

の3点です。アマゾンでは「音声CDがついてないのが致命的」と書かれていますが、単語の練習もわたしが発音して一緒にやるので不要と判断。というか、自分自身CD聴きながら発音練習まじめにやった経験がありませんし、ネイティブの正しい発音を聞きながら練習したいならアプリがいくらでもあるので、そちらでやったほうがいいと思います。無料のものもたくさんあるし。

あえてアナログな単語カードにしたのは、娘の性格に合ってることがまず1番。スマホも持っていない子どもでもいつでもやりたくなったら自分で練習できるし、チェックが簡単ということが大きいですね。 スマホのアプリは便利ですが、スマホを開くと他の誘惑もそこにはあるわけで、大人でもなかなか難しい。まだ子どもなので、とりあえずはこちらの方式で進めます。

やり方は、

ステップ1: 私が英語で発音し、娘が日本語で意味を答える。 これで収録されている中学1年単語をとりあえず暗記

ステップ2: 私が日本語で言い、娘が英語で発音。 ステップ1が終わったら、1と混合しながら、こちらもできるようになるまで回す

ステップ3: ステップ1と2が終わってから、つづりが正しく書けるようになるまで練習。 こちらは中学入るまでには終わらないかもなー、と思っています。


ポイントはまず口頭のみで暗記を回していくということです。書けるようになるのはその後。いちいち書いてたら効率がかなり落ちるのでそちらは暗記してからになります。


中学1年単語が終わった段階あたりで、基本不規則動詞の変化、数字(1000までの数え方)、曜日、月などをもう一度さらって仕上げるかんじかな。この辺はせいぜい100個くらいで網羅できることなので、集中してやれば1か月もかからずに覚えきれる気がします。逆に言うと基礎単語と、この辺の活用などを叩き込むことは避けて通れません。いつかはやらないと行き詰まるので、早いうちに終わらせるのが肝。


自分だったらこの単語カードの教材は選んでいないと思いますが、その辺は個人個人の好みや適性に合わせて単語集を選べばいいのかなと。GSLの単語アプリだったら無料だし発音も聞けるし、効率的ではあるんですが、その辺はお好みですね。定着させるにはどの方法でも回さないとだめなので。



さて、道具はそろいました。小さな灯が消えずに、燃え続けますように…。静かに、おだやかに見守りながらサポートしていきたいと思います。がんばれー。



--------------------------

まずは学校の授業についていけること、英語楽しいなと少し自信が持てるようになる、そのためのアプローチでした☆ 英会話ができるようになりたい! という要望が来ましたら、その時はまた別のアプローチが必要なので、その折にアップします。(というか、その辺のやり方はブログでもさんざん書いてましたね…。) 


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

lister
2019年01月17日 22:18
子供に英語を勉強させるのは、自分がやるのとは違う苦労があるでしょうね。子供は自分の興味のある事しかやりませんからね。
確かに、『まず学校の英語の授業についていけるようにする』というのは大事かもしれませんね。授業が苦痛だと英語そのものを嫌いになっていきますからね。
『英語をひとつひとつわかりやすく』の著者は帰国子女なので、ちゃんと通じるシンプルな英語を教える、という意味でも良いと思います。
でもこれから中1だったら、多少浮き沈みがあっても、いくらでも英語の伸びしろがあるから、可能性がありますね。
死ぬほど羨ましいです。私も中1に戻って英語をやり直したい・・・(笑)
Yossy
2019年01月20日 16:52
>>listerさん

ご安心ください。すでに英語の勉強中断しました(笑) 早い!

「(できたらカッコいいし)やってみようかな~」

のヌルいやる気は、冷めるのも早い。分かってはいても切ないですね。いつやる気を取り戻してもいいようにこちらは待機中です。中学に入学したらそんなことも言ってられず、問答無用で試験勉強に向かわねばならないので、今のうちから少しやっておけば楽なんですけどね…

好きな読書への熱量はすさまじい物がありますが、英語に関しては今のところカラッキシです。
Masa
2019年06月27日 00:55
Yossyさん、ご無沙汰してます、Masaです。
色々あって英語から遠ざかっていたのですが、先月6年ぶりにカムバック(笑)し、ブログも始め、以前書いていた「小説 喉の旅」もカズさんに監修者になってもらいKindle出版準備中です。
事後報告なのですが、私のブログでYossyさんの紹介をさせて頂きました。よかったら遊びに来てください。5月末に初めて、先週ははてなブログの週間ランキングのTOPになったんです。
お待ちしております!
https://www.eigonodogutman.com/entry/2019/06/26/175341


Yossy
2019年07月22日 13:39
>> Masaさん

おひさしぶりです!コメントありがとうございます。ご返信が遅くなってしまいすみません。

そして英語の勉強を復活されたとのこと、「おかえりなさい!」 
楽しんで続けていきましょう! ブログで言及してくださったとのこと、恐縮です。相変わらず毎日ラジオ聴いて、練習して、本読んで、発音を矯正して…。と変わらぬ日々を送っております。

ブログずっと書いてないのですが書いてない間に色々たまってるので近々アップしたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします!

この記事へのトラックバック