アクセントとシラブル または どらげなーい

Yumi先生がまたも素晴らしいTipsをご紹介なさっていました。

その名もずばり

英語のアクセントは強弱ではなく長短






これすごいですよねー。同じようなことは American Accent Trainingでも書かれていたと思うんです。輪ゴムを使用した練習も教材の中でさせられますし…。でも私のようにぼんやりなんとなくやって終わってしまうと、ポイントが刺さらない…。私だけでしょうか。それがこうやって母国語ではっきりと説明されると 「おおおおおお!」と見事に突き刺さりました。なんとなくぼんやりしていたものが急にはっきり見えるような感じです。本当にありがたいです。

実はつい最近もネイティブから指摘を受けたばかりだったので、タイムリーだったという面もあります。


この間ネイティブと話していたときに『駅伝』の話になりまして、駅伝を説明していたんですが、”baton”と言った時にすぐさまチェックが入りました。発音がダメだ、と。

すぐにFree Dictionaryで音声と発音記号を確認して言い直しました…が、まだ駄目。

ネイティブから送られてきたリンクを確認すると(Dictionary.com)

なぜかアクセントの位置がちがう。Free Dictionaryでは2番目の候補の発音の音声がなぜか公開されていた模様です。

今回は

①  個々の発音は合っていた(はず)
②  シラブルも合っていた
③  アクセントの位置がちがった
ために駄目だったんですねー。Accents matter! と強く感じた出来事でした。


同じような教材を使っていても、スポンジのように吸収してAtsuさんのように見事に開花なさる方もいれば、亀のごとく進歩が遅い私のような人間も居ます(汗) 努力の量と地頭のちがいなんでしょう…。

さて話題は変わりますが SEKAI NO OWARIが昨年売れに売れた“ドラゴンナイト”の英語バージョンを公開しましたね。




どなたかも書いておられたように、歌詞は直訳っぽいなーという印象を持ちました(悪い意味ではないです)。


映画版(実写) 『進撃の巨人』の主題歌も2曲書き下ろし、そちらも全編英語歌詞とのことです。たのしみですね。歌唱に当たってネイティヴから発音指導も受けられたようです。

おかげで去年旋風を巻き起こした一因ともなった

『どらげなーい』

感が減ってしまいちょっと淋しくもあります(笑)

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