ピーナツバター

さて、地道に積み重ねる発音ですがへこたれず体得するまでやっていきます。
近づいているとは思うので。喉の感覚はだいぶつかめてきました。
喉が開いている感覚、その音、はつかめています。後は単語と喉の位置の
一致、というか、これまで意識してこなかったので、それを瞬時に出せる
ように体得させながら練習です。


ネイティブの子どもが発音の練習をしている可愛い動画、面白動画がよく
YOUTUBEなどにアップされます。つまり、ネイティブも小さいうちに発音の
仕方、エリアのコツというかそういうものを教えてもらいながら体得していく
ようです。こういうのは日本では発音に関してはないですね。言い間違いなんか
を教えてあげることはありますが、発声の仕方、舌の位置を教えることって
ないです。とりわけ”R”関連の動画が多いですね。


こちらは”R”の発音の仕方を幼児に教えている動画



喉を開けるとか、発声方法とかは多分ネイティブなので当たり前にできていて
指摘はありません。舌の位置の説明が面白かったです。上の左右の奥歯の
内側、両方にピーナッツバターがくっついちゃってて、それを舌を後ろにさげて
こそげおとすような感じ。ハミングバードの発音でも同じ舌の位置だったと思い
ます。丸めない。舌が少しもちあがったまま後ろ(喉の方)に下げる。その時
上の両奥歯に舌の両側がくっついてる。まさにピーナツバターがくっついちゃって
それをこそげとろうとしている感じです。


これが正しいのかそうじゃないのか、私はネイティブではないので分かりません。
ごめんなさい。でも、これまではそうやってました。今はゲップエリアでルート音
を鳴らすことに意識を向けてるので、どんな舌だったかあまり意識してないです。
実際どうなんでしょう。会話の中で本当にピーナツバターこそげ落としているの
でしょうか。

-----------------
【追記】 2013, 3/6

今現在もこの方法でRを出していると思います。というか、もう意識していないけど癖になっているかも。
喉の深くにだんだん音が下がっていく感じでもあるのですが、舌の位置ということでいうと…


両方の上の奥歯(内側)にピーナツバター(ハイチュウでもなんでもお好きなものをイメージして頂いて)がくっついてしまって、それを舌の奥を持ち上げて『下!』から(喉の奥にひいて)こそげとろうとするかんじ。


説明長いよ!!!


まあでもそんな感じでしょうか。肝はやっぱり音が喉の奥に下がっていくことではあるのですが、舌でいうとそんな動きをしています。そしてこのRの出し方でネイティブから「ちがうよ~」と言われたことはほとんどないです。「RR」とダブルになっていると言われたことはあります。やりすぎたか。

ちなみに「L」のほうが結構難関で、しょっちゅうダメだしです。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック