AAT 記録1回目

昨日、おとといと渾身の発音エントリー読んでいただけましたでしょうか(笑) ドン引きされているんじゃないかと心配です。(´∀`;) 家族にも熱く説明しましたが、死んだ魚のような目で話が終わるのを待っている姿が印象的でした…。もうえいごのことを家族に話すのは止めた方がよさそうな気配を感じた次第です。あは。


で、American Accent Trainingの練習文を記録として残そうと思います。まだ見つけたばかりのあいまい母音のコツ、ところどころできてません。そしてRもちょっと怪しくなっている場所もありますがご容赦を…。挙げたらキリがないボロボロ感。まあ、記録ということで。






おととい、昨日の法則で W についても説明できるのではないかと感じ始めています。伸ばすWは声門閉鎖+ターザンのコンビ技じゃないのかと。ちょっと検証してみます。


あ、そうだ!『Q』ですね。『Q』についての発見。ひっぱった割に小さいんですけど、この音のコアは


「鼻から抜く」


ではないかと思う。そう、Happy, Apple のあの変なマークの発音記号の『あ』と同じコアです。フレーメン反応方式です。(独自の表現でますます分かりづらい迷宮になってすいません) 

というのも、例のLeap FrogのDVD でこの音の説明の時にアヒルが出てくるんです。クァクァッ!!!!って鳴いてて、これがQだよ!と説明。

アヒルの音というのは別に新しくもない説明なのですが…、ふと気がついたんです。みなさんドナルドダックの真似してみてくれませんか?PCやスマホの前で(笑)

どうです?本気で真似しようとすると…、


ほら


鼻から音が出てる!!


だから、Qの時もやはり鼻から音を抜くんです。これコアですよね。Qのコア。


そんな訳で最近思うのは、喉開け、声門閉鎖、鼻音。この3つを使い分けることで英語は音のコアを作っているらしいということです。後は舌の位置や口の閉じ方なんかで子音はバリエーションを作っているという。


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この記事へのコメント

「AAT 記録1回目」について
2013年02月20日 23:53
う~ん、音声を聴きましたが3分の1ぐらい言っておられることがキャッチできません、、、。

全体的に鼻にかかっているのと、スピードが速くて、シラブルがつぶれている感じです。

例えばLEARNとかAMERICANという単語とか全体的につぶれていて、かろうじて聞けるか、聞けないかと中間ぐらいです。

他の場所では、本当に言っていることが分からないです。YOSSYさんは、もし今言っている内容を忘れたとしたばあい、自分で自分の英語をきいて、聞き取れますか??

細部が、聞こえてこないと、全体も聞こえないと思いますよ。

また全体的に、イントネーションが、ちょっと、危険な人の印象?を与えてしまいそうです。

一つ一つのシラブルを大切にしないと英語は通じないのではないでしょうか?意味がシラブルごとにこめられているので。AMERICANはAM-MER-RIK-CANだから、アメリカンなわけで、それをAMRCMみたいにつぶしてしまうと、伝わらないと思います。

批判のようで、すみません(汗)。

一つ一つの単語が通じないと、全体が意味をなさないと思います。

うえかわ
Yossy
2013年02月21日 09:07
貴重なフィードバックありがとうございます!まだまだイントネーションもはっきりいって全然ものになっていなくて、シラブルもそうですし、発音も全てが中途中途半端です。そして早口になってますます分からなくなってますね。

全てをしっかりと意識して、自分のものとして再現できるように1万回でも練習をして積み重ねていこうと思います。喉をあけるという意味、シラブルの意味、イントネーション、ピッチの意味がクリアーになりつつあるので、あとは体得作業をくり返していこうと思います。とにかく早くならず、いっぽいっぽきちんと伝わるように、諦めずがんばります!!

いつもありがとうございます!

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